スタッフコラム

2021.09.11

スタッフコラム

「香港公園」&「香港動植物園」9つのいいところ ①

①とにかく広い!
「香港公園」8.16ヘクタール、「香港動植物公園」5.6ヘクタールという敷地面積。2つの公園を合わせると、東京ドーム3個分にもなる。そう、とにかく広いが特徴!一日で全てまわろうとすると、暑い中少々きついかもしれないので、その日の気分に合わせて、エリアごとに楽しむのがおすすめ。


②自然が多い!
これが、最大の驚き&癒しポイント!公園に一歩足を踏み入れると、聞こえてくるのは、木々が風になびく音や、水の流れる音、鳥たちの鳴き声...都会のど真ん中ということをわすれてしまうくらいの自然の多さと静けさ。日々、時間を追われるように過ごしている方も多いはず。たまには、ペンチに座って、自然を感じながら、ただただボーーーっと過ごしてみてはいかがでしょうか?


③まるで動物園!
「香港動植物公園」は、その名のとおり、植物だけでなく、動物たちも一緒に暮らす公園。その規模たるや、公園というよりも、動物園そのもの!現在、同公園の土地の約半分が、動物たちの展示や保育用に使われており、その数は、鳥類約200羽、哺乳類約70匹、爬虫類約30匹!


「香港動植物公園」では、飼育を行う上で、以下2つのミッションを掲げており、動物たちへの愛情を感じとることもできる。

(a)教育.保護.研究プログラム.展示を通して、全ての生き物に対する理解と感謝を育むこと

(b)自然の相互依存に対する感謝の気持ちを育む

実は、「香港公園」にも、「尤徳観鳥園(The Edward Youde Aviary)」と呼ばれる、鳥たちを放し飼いにしている施設がある。それは、ドーム状に網を張り巡らせた、高さ約30m、広さ約3000㎡に及ぶ鳥小屋で、70種類550羽の鳥たちが生息しているそう。その他にも、多種多様な深林植物の育成をしており、亜熱帯地域のジャングルを体験することができる。ちなみに、この施設の名前は、1982年から1986年まで香港総督であった、Edward Youde氏にちなんで付けられた。


④歴史がある!
「香港公園」は、1991年5月に正式オープンした。元々は、軍の駐屯地で、公園内には、1842年から1910年にかけて建設された数多くの建物がそのまま残され、新たな施設に生まれ変わって利用されている。当時の面影が残る、英国式の建物を見るのも1つの楽しみ!

そして、「香港動植物公園」に至っては、建設が始まったのは、なんと!1860年!すでに150年以上も前の話。その後、1864年に一部開放、1871年に全面公開された、真正真銘の香港最古の公園。当初は、動物はおらず、植物のみだったため、「植物公園(Botanic Garden)」という名前であったが、1876年に鳥や哺乳類を飼育し始め、1975年には「香港動植物公園」に改名された。過去には、英国のエディンブラ公フィリップ王配やアン王女など、数多くの世界的な有名人たちが、世界自然保護基金の目的でこの公園を訪れている。


⑤アクセスがいい
「香港動植物公園」の最寄駅は、MTR中環(セントラル)駅。大人の足なら、駅から徒歩10~15分ほどで到着することができる。ただ、坂道や階段が多いため、それらがつらいという方には、バス、または、タクシーでの移動がおすすめ。バスもたくさん通っており、公園と同じ名前のバス停で降りればすぐ!

「香港公園」は、ホテル「アイランド.シャングリ.ラ」の真横に位置するエスカレーターを利用すると便利。エスカレーターのすぐ目の前が入口だ。ホテルでのお食事の前後に、公園でお散歩というコースも、素敵な楽しみ方!


 
 

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