スタッフコラム

2021.02.26

スタッフコラム

香港『街ぶら』おやつ天国を満喫~!

港式西多士・・・シンプルな味が病みつきに!?


もともとはヨーロッパから伝わったという香港式フレンチトースト。パンに卵を塗り黄金色になるまで焼いたトーストの上に、バターを乗せシロップやはちみつをかけただけのものだが、朝食やアフタヌーンティでも用いられ幅広く人気がある。
 

鶏蛋仔・・・食べ歩きの定番!


香港で街頭販売の定番といえば、あちこちで目にする鷄蛋仔。卵、砂糖、バター、小麦粉、無糖練乳を混ぜ、専用の鉄板で焼いたシンプルなものだが、スポンジケーキのような甘い香り、カリカリの表面とふわふわに焼けた食感がたまらない。オリジナルの他、チョコレートやストロベリー、抹茶などさまざまな味が楽しめる。
 

糖蔥餠・・・素朴な砂糖菓子は伝統の味


清時代の中国から伝わった伝統的な歴史ある小食といわれるのが「糖蔥餠」。砂糖を粘りのある黄金色になるまで溶かし、それを冷ました後に、薄いクレープ生地で包む。断面には、穴が多数開いており、バリバリとした食感が楽しめる。昔懐かしい味が感じられるだろう。
 

煎醸三寳・・・広東で人気の小食といえばこれ!


店頭に並んだ揚げ物・惣菜の数々に街行く人も思わず立ち止まる。元の価格は、HkD7/3個やHkD10/4個であったが、インフレが進み、庶民の小食までも値段は上がるいっぽうだ。種類豊富な揚げ物の中から好きなものを3つ選ぶ「煎醸三寳」の中で人気があるのは、茄子、ピーマン、豆腐。醤油やラー油をかけていただくのが一般的だ。
 

蛋撻・・・長年愛される小食の王道!


ポルトガル、イギリス、香港、その他アジアの国々で食されるエッグタルト。作り方は地域によって異なるが、香港のエッグタルトは、滑らかなエッグカスタードとサクサクのタルト生地が食感を楽しませてくれる。ほとんどのベーカリーにて販売され長年香港人に愛される素朴な味は旅行者にも人気だ。
 

麥芽糖夾餠・・・甘さと塩分の絶妙なバランス


麥芽糖水あめを2枚のクラッカーで挟み、棒をつけただけのとてもシンプルなお菓子。1950~1960年代に人気があったこの「麥芽糖夾餠」は、最近ではなかなか見かけることがなく、昔を懐かしみながら自力で作る方も多いとか。甘い飴と塩分のきいたクラッカーが絶妙な味を作りだず。
 
 
 

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