スタッフコラム

2021.02.01

スタッフコラム

中国でよく使われる香辛料①

スパイスの王道!【唐辛子】(とうがらし)

中南米原産のナス科トウガラシ属の果実。現在、世界には500種類以上があるとされている。日本では小ぶりな「鷹の爪」が一般的だが、唐辛子が多用される四川料理では、細長 い「二荆条辣椒」や、鋶弾のような形の「子弾頭辣椒」などがよく使われている。中国語では「辣椒La jiao」。

期待できる効能:食欲增進、新陳代謝の活発化、体脂肪燃焼など

こんな料理に使われている:万州烤魚(重慶風焼き魚)、火鍋、ザリガニ料理など


 
ビリビリくるっ!【花椒】(かしょう)
别名「カホクザンショウ」。ミカン科サンショウ属の落葉低木出で、山椒の仲間。果皮が香辛料として使われ、爽やかな香りと痺れるような辛さが特徵。日本で一般的に使われる山椒よりも香りや辛味が強い。中国料理のなかでも、特に四川料理で多用されている。

期待できる効能:精神安定、消炎鎭痛、消化促進など

こんな料理に使われている:麻婆豆腐、担々麺、水煮魚 (白身魚の川風油煮込み)など


 
 
お菓子の香辛料でお馴染み【桂皮】(けいひ)
别名「シナモン」。熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹の皮を細長く剥ぎ取って乾燥させたもの。甘くてパイシーな香りがして、砂糖とも相性が良い。紀元前4000年頃から、エジプトではミイラの防腐剤としても使われており、世界最古の香辛料の一つといわれている。

期待できる効能:発汗作用、鎭静作用、食欲増進など

火鍋、紅焼排骨(スペアリブの醤油煮) 

 
食後のガム代わりに?【茴香】ういきょう
别名「フェンネル」。セリ科ウイキョウ属の大型多年草で、草丈は1.2mにも逹する。種子を乾燥させたものがスパイスとなり、葉はハーブとして用いられる。甘くて爽やかな香りがあり、インドでは食後の口直しや口臭予防として食後に種子を噛む習慣がある。

期待できる効能は:消臭、ストレス緩和、消化促進

こんな料理に使われている:茴香牛肉湯(牛肉スープ)、火鍋

 
 

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