スタッフコラム

2019.12.07

スタッフコラム

日本牛肉、対中輸出解禁へ!RCEP早期妥結へ連携

中日両政府は現在禁止されている日本産牛肉の対中輸出再開の前提となる「動物衛生検疫協定」を交わした。日本外相と中国の国務委員兼外相は同日、東京都内で会談し、協定署名を歓迎。

 

 
会談後の共同記者発表で、日本外相は「日本の美味しい農産物をもっと堪能しいただけることを強く期待する」と語った。

 

 
協定署名は、日本の中国大使と中国の中日大使が外相会談先立ちおこなった。同協定は国境を越えた協力を通じ、動物や動物由来の食品の安全な取引を促進するのが目的。2001年9月に日本でBES(牛海綿状脳症)が発生して以降、中国は日本産牛肉の輸入を禁止している。

 

 
日本側は今回の署名を中国への輸出解禁に向けた「重要なステップ」と位置付けており、早期実現に向け詰めの調整を急ぐ。会談ではまた、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)について、インドを含めた16ヵ国での早期締結を目指す方針を確認した。

 

 
これに先立ち、中国国務委員兼外相は首相官邸で日本首相と会談した。首相は来春の中国国家主席の国賓来日に関して「中日新時代にふさわしい有意義なものとなるよう、協力をすすめていきたい」と表明した。中国国務委員兼外相は12月下旬に中国で開かれる中日韓首脳会談に言及し「中日のハイレベル往来の重要なチャンスだ」と述べた。

 

 
 

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