スタッフコラム

2020.09.29

スタッフコラム

中国製新型コロナワクチン3種が年内実用化を目標


中国ニュースサイト、中国新聞綱が9月7日までに伝えたところによると、中国が官民一体で開発を進めている新型コロナウイルスのワクチン候補のうち3種類がこのほど、最终段階の臨床第3相試験に入った。順調に進めば年内にも実用化される見通しで、年6億回の接種分の提供を見込んでいるという。いずれも不活性ワクチンで北京市で開催されている国際サービス贸易交易会に出展された。このうち1種類は北京科興中維生物技術(シノベック)が2種類は中国医楽集団(シノファーム)が開発した。


シノファームのワクチン2種類は、バーレーンなどアラブ首長国連邦(UAE)やペルー、モロッコ、アルゼンチンなどで臨床試験が進められ、これまでに5万人に投与し、北京の新発地市場や新疆ウイグル自治区、欧州で見つかったウイルスに効果があることを確認したという。一方、シノベックのワクチン1種類は現在、インドネシアやブラジルで臨床試験が進められている。中国は不活化ワクチンのほか、「核酸ワクチン」や「組み換えたんぽく質ワクチン」、インフルエンザウイルスをベクターにしたワクチンなどの開発も進めているという。


ただ、一部中国メディアによると、国内の最新研究でワクチン開発の重大な障害となる抗体依存性免疫增强(ADE)の現象が確認されたとの情報もあり、今後慎重な対応を迫られる可能性もある。


 

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