スタッフコラム

2019.12.21

スタッフコラム

中国のサケ養殖漁場、300箇所に拡大!サケの消費量が右肩上がりに

中国のニュースサイト、新浪新聞が伝えたところによると、中国では管轄海域でのサケ養殖漁場が約300箇所に増え、1箇所あたりの年間平均収穫能力は6000トンに達した。漁場面積は16万平方キロメートルに上がるという。


 
中国では所得向上や日本食ブームを背景にサケの消費量が右肩上がりで伸びている。2018年の輸入量は8万トン。今年は10万トンに達する見込み。


 
ただノルウェーやチリ、英国などの主要生産国から遠距離にあることから価格は高止まりしており、これを商機とみて養殖業に参入する中国企業が相次いでいる。


 
中国沿海部は海水温度が比較的高く、サケ養殖に適さないため本土から離れて低温深水域で養殖事業を展開する企業も増えた。


 
大手造船会社も深海でのサケ養殖が可能な大型いけすや魚卵の育成、加工、冷凍までを一貫して手掛ける「養殖母船」など、さまざまな関連技術を開発している。


 
 

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