スタッフコラム

2020.08.15

スタッフコラム

【香港】南丫島、コンクリートジャングルをぬけ出し離島へ行こう!


 
高層ビルが所狭しと建て亜び、ショッピングに美食、バーにマッサージに、煌く夜景天国の香港。自然と対極にあるような街かと思いきや、実はそんなこともない。特に離島では大自然を味わうことができる。香港には大小200を超える離島が存在すると言われているが、今回は、中でも有名な離島の1つ「南丫島」をご紹介する。


 
ついつい「みなみワイとう」と読んでしまいそうになるが、実は、これ、「ラマとう」と読む。「丫」は、アルファベットの「丫」ではなく、れっきとした漢字で、広東語では「アー」と発音する。ちなみに、英語表記は「Lamma lsland」香港島から南西2km沖合いにある、複雑な形をした島で、広さは13.5km²。皇居外苑より少し広いくらいと思っていただけばよいだろう。人口は7000人ほどだが、週末には島外からの観光客がどっと流れ込む。


 
南丫島には、「溶樹湾(Yung Shue Wan)」「索罟湾(Sok Kwu Wan)」の2つのフェリーターミナルがあり、中環(セントラル)4号埠頭からはどちらにも、香港仔(アバディーン)からは「模達湾(Ma Tat Wan)」経由で「索罟湾」まで行くことができる。離島といっても、フェリーで片道約30分。手軽に楽しめるリゾートとして人気だ!


 
ビーチ、ハイキング、海鮮料理が定番。離島なだけに、ぐるりと海に囲まれてはいるが、海水浴ができるビーチは2つ。南丫島イチ大きな「洪聖爺湾泳灘(Hung Sing Yeh Beach)」と「蘆鬚城泳灘(Lo So Sing Beach)」。どちらのビーチも、溶樹湾フェーリーターミナルからは少々距離があるが(徒歩約20分と40分)、のどかな雰囲気もよく、また、所々にカフェやショップもあるので散歩を楽しみながら向かうことが出来る。


 
都会の喧騒に飲まれ、ついついゆっくりすることを忘れてしまいがちな香港生活。コンクリートジャングルを抜け出して、離島にのんびりしに行こう!


 

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