スタッフコラム

2021.05.13

スタッフコラム

【深セン】世界に先駆け電子領収書が国際標準に


深セン市税務局、国家電網有限公司、公安部第三研究所、テンセントなどが共同開発した「ブロックチェーン技術を使った電子発票(領収書)応用推薦規程」の国際標準が「IEEEーSA(アイトリプルイー・スタンダード・アソシエーション)」の基準審査を最近、正式に通過。世界では珍しい電子領収書国際標準アプリとして、国内の税務システムに採用された。


「IEEEーSA」は工業分野の標準化を行う世界最大の非営利専門技術組織で、その学術研究や国際標準内容に権威性がある。 深セン市は2018年8月に同技術の試行を開始。市税務局関係者によると、電子領収書の発行数はすでに4675万枚を超え、小売・卸売、ホテル・飲食、海上交通、医療など、117の業界で利用されている。ユーザーは騰訊電子発票プラットフォーム、又は微信「@深税」ミニプログラムの「開票易」から申請可能だという。


 
 

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