スタッフコラム

2020.10.06

スタッフコラム

『中国銀聯』上海証劵取引所、科創板に上場へ!アリババ系アントに続き


上海証券報などによると、銀行間カード决済会社、中国銀聯(ユニオンペイ、上海市)傘下の銀聯商務はこのほど、上海証劵取引所ハイテク新興企業向け市場「科創板」への上場に向けて、関連手続きを始めた。銀聯商務はキャッシュカードとデビットカードを兼用した「銀聯カード」で国内最大手だが、2015年以降はスマートフォンを使ったバーコード决済の利用拡大で業績が伸び悩んでいる。


銀聯商務もスマホ决済分野に参入しているが。市場調查会社、易観数据によると、2020年1~3月期の国内ジェアは3位の7.19%にとどまった。一方、中国電子商取引最大手、阿里巴巴(アリババ)系列の支付宝(アリペイ)の国内ジェアは48.4%騰訊(テンセント)系の微信支付(ウイーチャットペイ)が33.6%。アリペイを展開するアントグループも科創板と中国香港に重複上場する手続きを進めている。


 
 

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