スタッフコラム

2019.07.01

スタッフコラム

日本アニメ映画の上映が中国で相次いで公開。2019年の上映は既に9本に。

6月10日付の中国紙・新京報(C4、5面)によると、2019年に入って中国の映画館で日本のアニメ映画が相次いで上映されている。上映作品は既に9本に上り、今月21日には「千と千尋の神隠し」が公開予定。7月以降も「Fate/stay night」や「機動戦士ガンダムNT」などの公開が予定されている。

 

 
日本のアニメ映画は12~14年の空白期間を経て、15年に「STAND BY MEドラえもん」と名探偵コナン 業火の向日葵」の2本が公開され、「ドラえもん」の興行収入は日本映画過去最高の5億7500万元で記録を更新。

 

 
16年の公開作品は「ONE PIECE FILM GOLD」や「BORUTO-NARUTO THE MOVIE」など9本に達した。17,18年も各6本が公開されたが、19年はさらにハイペースだ。

 


 
19年公開の作品のうち、これまでのところ「夏目友人帳」が1億500万元がトップだが、公開中の「ドラえもん のび太の月面探査記」が抜く勢いだ。「ドラえもん」映画が過去5年配給してきた風儀娯楽の程育海・副総経理は「日本は世界最大の良質なコンテンツ生産国だ。日本の作品を基にしたハリウッド作品も増えている」と指摘する。

 

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